『日月神示 さいとうけんいち訳』について

 皆さん、どうも、初めまして。この[日月神示 さいとうけんいち訳]の作者の齋藤健一と申します。

 

 さて、なぜ、私はこのブログを開始しようと思ったのか?それは、グーグルアドセンスの広告を貼ってお金を儲けたい!という魂胆も勿論ありますが、それ以外の理由として、[日月神示は堅苦しい文章で難解だ!]という思いがあったからでした。

 

 日月神示について知らない人は、[日月神示]というキーワードで検索すれば、ズラッと日月神示に関して詳しく書かれたサイトが沢山出てきます。勿論、ウィキペディアにも詳細な情報が掲載されています。なので、私がここで詳細な情報を書き記すのは省かせて頂きます。

 

 なので、ここでは、私が日月神示に興味を持った経緯をお話ししたいと思います。

 

 私は二十代前半より、スピリチュアリズムの本を読んできました。そして、スピリチュアリズムに関するサイトを制作してきました。最初のサイトは既にありませんが、今は、二つ目のサイト[死にたい自殺サイト自殺方法自殺ダメ]というサイトがあります。この中に、スピリチュアリズムに関して詳しく書かれています。

 

 スピリチュアリズムとは、簡単に言えば、霊的な知識のことです。それは、死後の世界の知識とか、生きる意味に関しての知識のことです。

 

 タイトルに[死にたい]とか[自殺サイト]とか[自殺方法]とか書かれていますが、これは、私が自殺防止にスピリチュアリズムの知識を活用しようとした結果、タイトルに自殺志願者が検索しそうな言葉を入れれば自然とこの自殺防止サイトに誘導可能なのではないか?と思って、タイトルにそういった言葉を含めました。

 

 まあ、結果としては、今現在の検索システムでは、そのような小手先の細工は通用しなくなっているので、意味は無くなっているのですが。なので、代わりに、ワードプレスにて自殺防止サイトを多数制作し、そちらから、この[死にたい自殺サイト自殺方法自殺ダメ]に誘導するという形で営業しています。

 

 それで、日月神示に出会ったのは、時期はもう忘れましたが、たしかインターネットの記事で、[日本に将来訪れる大災厄があり、その内容が日月神示に書かれている!]みたいな記事を読んで、それから興味を持ったのでした。

 

 それで、思い切って、日月神示の本を購入しました。[完訳 日月神示]というもので、株式会社ヒカルランドが発行所で、著者は岡本天明、校訂は中矢伸一の本です。上巻と下巻に分かれているものです。

 

 それで、読んでみたのですが、中々に難しい。中身の難しさは勿論ですが、言葉遣いが、[~ならんぞ]とか[~あるのぢゃ]とかなので、文章から受ける印象も堅苦しいのです。勿論、神様からの伝言なので、威厳がある方がよろしいのですが。

 

 しかし、これでは、小学生とか中学生とか、あまり学がない大人とかは、とっつきにくいと思いました。なので、文章を平易にした方が良いと思いました。

 

 だから、私、齋藤健一が、優しい文体に変更しようと思いました。具体的には、[~です]とか[~してくださいね]とかの、優しい口調というか、文体に致しました。それ以外は、あまり手を加えていません。まあ、ちょっとは手を加えた箇所もありますが。思いっきり文章の意味が変化するような手の加え方はしていません。あくまでも、読者が読み易いように、文章を理解し易いようにしただけです。

 

 あとは、〇の中にレ点みたいな文字が入っている記号とか色々ありますが、それらは意味不明です。なので、それらは、単に[神]とか、そのまま〇と表記しました。

 

 まあ、そんな感じで、この齋藤健一は、日月神示を優しく改造しました。繰り返しますが、広告収益も見込んで、この努力を致したのです。

 

 「神からの託宣である神聖なる日月神示という書物に、金儲け目的の広告を貼り付けるとは何事か!」と怒鳴る人、怒り心頭の人もいるかもしれません。

 

 しかし、日月神示には、こう書かれています。

 

 日月神示 下巻 五十黙示録 補巻 月光の巻 第二十三帖(八一〇)の途中から

 

 [金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。区別と順序さえ心得て居れば何様を拝んでもよいぞ。金を拝めば金が流れてくるぞ。金を拝み得ぬ意固地さが、そなたを貧しくしたのぢゃ。赤貧は自慢にならん。無神論も自慢にならん。清貧は負け惜しみ、清富になれよと申してあろうが。清富こそ弥栄の道、神の道、大〇〇〇大神(オオヒツキクニオオカミ)のマコトの大道ぞ]

 

 と書かれています。だから、私は、日月神示の文章を用いて、お金儲けをさせて頂きます。どれだけ広告収益が上がるかは不明だし、どれだけの集客を集められるかも不明です。しかし、私は、この事業をやり遂げたい!と思っています。

 

 日月神示を直接書いた岡本天明さんにも、この株式会社ヒカルランド発行の日月神示の校訂をなさった中矢伸一さんにも、それぞれ大きな使命があったことは明白です。その他、日月神示に関わった全ての人達にも、それなりの使命があったことでしょう。

 

 それで、この私、齋藤健一にも、使命はあると思うのです。その使命とは、日月神示を優しい文体にして、出来るだけ多くの[今まで日月神示に触れられなかった人]に、日月神示を触れさせることだと思います。

 

 また、私は自殺防止サイトも運営していますので、自殺志願者に日月神示を触れさせれば、その内の何パーセントかの人は、日月神示のお陰で死のうとしなくなるかもしれません。

 

 だから、あなたの短絡的な視点でもって、物事を判断しないで頂きたい。私はお金が欲しいのです。そして、日月神示の内容にも、まだ知らない人達に触れて頂きたいのです。

 

 日月神示にも、[皆が善だと思っていることであっても悪であることがあり、皆が悪であると思っていることであっても善であることがある]みたいな文章が、どこかに書かれていたように記憶しています。

 

 なので、日月神示を私が勝手に平易な文章に訳したとしても、そしてそこに大量のグーグルアドセンスの広告を貼り付けたとしても、それに関して一々怒らないで頂きたい。

 

 すべては神の御意志のままに。

 

 

 また、日月神示は、岡本天明の手を借りて書かれた時点で、記号とか数字とか素人には意味不明な文字とかで構成されており、超難解な文章だったのです。文章というよりも、素人の私が見たら、それは単なる殴り書きの落書きのようなものでした。それを岡本天明氏は勿論のこと、その他の神道の知識に精通した人達が協力し合って、必死になって訳されました。

 

 それでも、分からない箇所や欠落した箇所はあるそうです。また、発表を禁じられている巻もあるそうです。なので、それらの部分は私個人としてはどうしようもないです。私はあくまでも、この【完訳 日月神示】に書かれた文章を平易な文章に翻訳する作業をしているだけなのですから。

 

 また、[五十黙示録(いせもくじろく)]に関しては、【第一巻 扶桑(ふそう)之巻】、【第二巻 碧玉(あおたま)之巻】、【第三巻 星座之巻】、【第四巻 龍音(りゅうおん)之巻】、【第五巻 極(きわ)め之巻】、【第六巻 至恩(しおん)之巻】、【第七巻 五葉(ごよう)之巻】、【補巻 紫金(しきん)之巻】、【日月神示 補巻 月光の巻】があるようです。

 

 でも、未だに発表できない帖が、かなり多くあるようです。あとは、【第三巻 星座之巻 第二十四帖】は、未発表の為、欠帖となっているとのことです。

 

 まあ、その辺のことは、ウィキペディアに詳述されていますので、そちらをご覧ください。

 

 一応、【完訳 日月神示】の241頁に書かれていた[訳者から]というタイトルの短文を、そのまま掲載しておきます。

 

 

 訳者から

 

 この黙示は七巻で終わりますが発表できない「帖」が、かなり多くあります。

 

 この黙示七巻と、従来発表されている三十巻を合わせて三十七巻となりますが、実は発表を禁じられている「巻」が十三巻もあり、合わせて五十巻となるわけであります(発表されているが書記されていません)。

 

 これらの未発表のものは、或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないものか、現在の所では不明であります。

 

 尚、この黙示が二十四巻から三十巻に至る根幹であり、先に発表した七巻(黄金の巻以下のもの)は、二十三巻の所から出た枝のようなものであります。

 

 また、第三巻の第二十四帖は未発表のため、欠帖となっております。

 

 昭和三十六年 於 北伊勢  岡本天明

 

 

 

 あと、原文の【完訳 日月神示】の<お読みになる前に>の注意書きには、こう書かれていました。

 

 以下、原文を抜粋

 

 

 ※神示の原文には、「〇(〇の中に記号のようなものが入った文字?か記号?『入力不可能なので、この文章は齋藤健一がつけ足した』)」が頻出する。

 

 これは、「神」「ひつく」「ス」「ヒ」など、文脈に応じて読み方が異なるが、普通は「神」と訳されることがほとんどなので、とくにルビのない限りは「神」と読んで頂いて差支えはない。

 

 ただ、原文において「神」は「か三」などと表記される場合もあるので、一概に「神」=「〇(丸の中に記号)」とも言えないようである。「〇(〇の中に記号)」あるいは「か三」という表記は、いかなる「神」を意味するかによって微妙に使い分けられているとも考えられる。

 

と書かれていました。でも、私はあくまでも平易な文章を目指しているので、前述の通り、この記号が出て来ても、単純に[神]とか、そのまま〇とか表記しています。

 

 あとは、こういったことも書かれていました。

 

 以下、原文を抜粋

 

 ※本文中に、( )でくくられている文節がある。これは、一般に出回っている『改訂版 ひふみ神示』などの全巻本には記載されているものの、原文を収録した『原典・日月神示』には見られない部分である。単に写し漏れが原因で欠落しているものと思われるが、とりあえず括弧付けで入れておいた。

 

と書かれていました。( )で括られている文節がどこにあるのかは、まだ翻訳をし始めたばかりなので、その個所は不明ですが、( )でくくられた文節が出てきたら、そういうことですので、ご了承ください。

 

 また、こういったことも書かれていました。

 

 以下、原文を抜粋

 

 ※本文中、( )とともに「?」がついている箇所が数か所ある。これはどう表記すべきか不明な部分で、原文を写し取る時に間違えたものか、原文そのものに誤りがあるのか、現時点では分からず、正確な訳が確定できないので、あえて付けさせて頂いた。文中にあると少し読みづらくなると思うが、ご了承願いたい。

 

と書かれていました。この箇所がどこかは、まだ訳を始めたばかりなので不明ですが、この箇所が出てきたら、そういうことですので、ご理解ください。

 

 まあ、思い切って、皆さんも、この[完訳 日月神示]を購入してください。値段は6050円です。近所の書店から注文するか、ネット書店で注文しましょう。

 

 6050円というと、一般庶民には高い買い物だと思います。しかし、それだけの価値はあると思います。

 

 とにかく、物騒なことを言いますが、日月神示の中で言及されている【世の立て替え】という仕組みは、あともう直ぐで発生すると思います。

 

 時期としては、私は、2041年か2042年頃だと思います。今は2019年の年末なので、まあ、あと、20年程度ですね。

 

 自然災害にしても、地球温暖化が進んでおり、日本近海でまともな漁獲高が取れなくなってきたり、毎年のように酷暑であり、超大型台風も毎年襲来してきます。

 

 それに、超大型大地震も、もう直ぐ発生すると思います。それに伴い、超大型の津波も発生するでしょうし、富士山も含めた大噴火も必ず発生するでしょう。

 

 あと、世界情勢も、人類が未体験の何十億人もが死ぬ大戦争に向かっていると思います。核爆弾による抑止力が平和に貢献しているとか言うバカな人がいますけど、ロシアを見ても分かる通り、そんなものは幻でしょう。

 

 ロシアはどんどん核戦力を旧来の核ミサイルから、最新鋭且つ大破壊力の核兵器に切り替えています。サタン2とかいう超大型の核ミサイルは、たった一発でフランスの国土を焦土にすることが可能らしいし、ポセイドンという超大型核魚雷は、敵国の近海の海中で核爆発を起こすことにより、人工的に超大型の津波を起こし、沿岸部の都市を壊滅させるそうです。

 

 私の手元にはマシンガンはありません。なので、私がもしもマシンガンを乱射しようと思っても、使い方も分からないし、そもそも、手元にないので、不可能です。だから、私がマシンガンを乱射して大勢殺すことは有り得ません。

 

 でも、ロシアとか中国とかは、核兵器をどんどん新型に切り替えています。勿論、同盟国だからあまり悪い事は言えませんが、アメリカも同様です。実際に世界を滅ぼすことが可能なだけの核戦力を保有しているのです。実際に何十億人も殺害可能な兵器を所持しているということは、それらが実戦で発射される可能性があるということです。

 

 通常の軍事力に関しても、どんどん中国は南シナ海とか東シナ海に進出していますし、アフリカとかアジアの発展途上国を借金漬けにして、返済不可能ならばその国の港を軍港として使用するなど、傍若無人な振る舞いをし続けています。

 

 ロシアも、ウクライナの領土であるクリミア半島を、卑怯な手段で奪いました。かつて日本から千島列島と南樺太を盗んだように。第二次世界大戦末期、まだ日ソ不可侵条約の期限内だったにも関わらず、約束を破り進軍して来て、南樺太や満州や千島列島に住んでいた日本人に残虐な振る舞いをして土地を奪いました。

 

 これからロシアと中国は軍事同盟を結ぶらしいです。もう既に、そのような状況になっているそうです。中国は相変わらず、元々中国ではなかった土地であるチベットやウイグルの住民に対して残虐非道な振る舞いをしています。

 

 これらの国は、ハッキリ言って、[完璧に叩きのめされる]まで、その性根は治りません。ロシアの指導者がウラジーミル・プーチンから後継者に切り替わったところで、そいつも、プーチンと同等かそれ以上の残虐なことをするに決まっています。国家としてそうだからです。中国も同様です。指導者が変わっても、国が変わらない限りは、何も変わらないのです。

 

 ロシアはこれからも他国の領土を奪います。中国も他国の領土・領海を奪うでしょう。何がきっかけになるかは分かりませんが、世界の終末に向けて、世界は動いています。

 

 ちょっとしたことで、戦争は起きるでしょう。今はギリギリの線で思い止まっているだけで、一歩ボタンを掛け違えれば、大国同士で殺し合いを始めるでしょう。ロシアも中国もアメリカも『プライド』があるからです。自国の誇りを傷付けられたと感じたら、即、軍事力を行使するでしょう。

 

 丁度、かつての日本が、勝てもしないのに、プライドから対米開戦に舵を切り、破滅したように。冷静に考えれば満州を捨てて引き下がる方が、完膚なきまでに叩きのめされるより、よほどマシでしたが、プライドがそうさせなかったのです。それは国家の誇りとでも言いましょうか。ただ、それは、言い方を変えれば、『地面に張り付いたガムの残骸の如き邪魔なもの』ですが。

 

 日月神示を書いた人は岡本天明です。まあ、その文章を考えて記述したのは、岡本天明の腕を操作した日本の神様ですが。それで、もう一人、出口王仁三郎(おにざぶろう)という人物も、霊的な文章を多数残した日本の偉人です。

 

 それで、出口王仁三郎も、預言を残しています。予言というのは、その人が未来を予測したものですが、預言というのは、神託を告げるものです。なので、出口王仁三郎の残した文章も、岡本天明が残した文章と同様、神からの託宣です。

 

 その中で、世の立て替えにより世界の人民は三分の一になるとか、日本には北から外国の軍隊が攻め込んでくるとか、日本には核攻撃もあり、最終的に日本人の人口は3500万人になるとか、色々と恐い言葉を残しています。ちなみに、これらは第二次世界大戦末期の日本のことではなく、これからの日本に関する預言です。

 

 その時になっていくら金を積んでも、もう神様は自分勝手に生きてきた慢心だらけの人間は助けないとか、まあ、日月神示に書かれている内容と酷似していることを言っています。まあ、それも当然で、どうやら同じ神様が、最初に出口王仁三郎におりて、その後に岡本天明におりたようです。

 

 まあ、だから、日月神示の内容というのは、大峠と呼ばれる、この世が始まって以来、人類が未体験の、未曽有の大災厄が起きる前に、一人でも多くの人に、改心して、大峠を生き延びられるような心の持ち主になってくれよ、というメッセージです。

 

 かくいう私自身は、心が清いかと言えば、けっして清いばかりの心ではありません。邪悪な部分も勿論あります。でも、なんか、強制的に、神様に、ぎゅうぎゅうと改心する方向に向かわせられているような気がします。なので、少しずつですが、大峠を生き延びられる人物に生まれ変わっているような、そんな気がします。

 

 だから、私は本気で、世界の大災厄が起きると思っています。まずは日本で、次に世界中で。日本は世界の雛形ですから、まずは日本で災害・戦争が起きて、大勢が死ぬと思っています。だって、そう書かれているのですから。

 

 でも、破壊というのは、悲劇ばかりを生むのではなく、全く新しい芽を出す機会にもなるのです。そのキッカケが外国の軍隊による日本国の蹂躙だとしても、割と直ぐに、多分一年後位に、日本の神様が、富士山を大噴火させて、その外国の軍勢を壊滅させて追い払うと預言されているので、その点は、楽しみでもあります。

 

 まあ、私はちっぽけな存在なので、世の立て替え自体をどうにかすることは出来ません。全ては神の御意志のままに。