黒鉄の巻

日月神示 黒鉄の巻 第一帖(六一九)から第十帖(六二八)

第二十六巻 黒鉄(くろがね)の巻(全三十九帖) 自 昭和二十五年一月二十二日 至 昭和二十五年十月十八日 第一帖(六一九) 汽車あれば汽車に乗りなさい。飛行機あれば飛行機に乗りなさい。歩いたり、馬で行くのでは間に合わないことになっていますよ。昔の…

日月神示 黒鉄の巻 第十一帖(六二九)から第二十帖(六三八)

第十一帖(六二九) 学出すから、我出すから行き詰まるのですよ。生まれ赤児(あかご)というのは学も我も出さない水晶のことですよ。練り直して澄んだ水晶結構ですね。親の心わかったら手伝いせねばなりません。言われない先にするものですと言ってありまし…

日月神示 黒鉄の巻 第二十一帖(六三九)から第二十八帖(六四六)

第二十一帖(六三九) 身も心も嬉し嬉しなるのがまことの神です。ものの嬉しさだけではゼロです。魂(たま)の嬉しさだけでもゼロです。よく心得なさい。死後のみ説く宗教はゼロの宗教です。迷うことのないように。この世で天国に住めないもの、天国に行ける…

日月神示 黒鉄の巻 第二十九帖(六四七)から第三十五帖(六五三)

第二十九帖(六四七) 運命は自由自在のものですが、また強(し)いるものでもあります。大きくも、小さくも、薄くも、厚くも、その人の心次第に変わりますよ。もとは霊界にあるからです。嬉し嬉しで運命を迎える気、結構ですね。この世のことだけでこの世の…

日月神示 黒鉄の巻 第三十六帖(六五四)から第三十九帖(六五七)

第三十六帖(六五四) 天界に行く門は輝き、幽界に行く門は闇なのですよ。闇の門は閉ざされ、光の門は開かれていますよ。天界は昇りやすく、幽界には落ちにくいのです。神と金と二つに仕えることは出来ません。そのどちらかに仕えなければならないと、今まで…