黄金(こがね)の巻

日月神示 黄金の巻 第一帖(五一二)から第九帖(五二〇)

第二十四巻 黄金(こがね)の巻(全百帖) 自 昭和二十四年十一月十七日 至 昭和二十五年一月十八日 第一帖(五一二) 元の元の元の神は何(なに)も彼(か)も終わっているのですよ。終わりなく始めなく弥栄(いやさか)えているのです。友つくりなさい、友…

日月神示 黄金の巻 第十帖(五二一)から第十七帖(五二八)

第十帖(五二一) もう化(ば)けては居れません。化けの世はすんだのですから、人民ウソしてはなりません。嘘見分ける鏡与えてありますよ。早く改心しなさい。仏(ぶつ)の取り次ぎ、キリストの取り次ぎ、天理、金光、大本の取り次ぎさん、早く改心結構です…

日月神示 黄金の巻 第十八帖(五二九)から第二十五帖(五三六)

第十八帖(五二九) 祈れば祈るほど悪くなることあるのです。結構な道だとわかりませんか。心して迷わないように。天国の門、貧者富者の別ありませんよ。別ある境界つくらないように。世界中一度にゆすぶると言ってありましょう。釦(ぼたん)一つででんぐり…

日月神示 黄金の巻 第二十六帖(五三七)から第三十三帖(五四四)

第二十六帖(五三七) 与えてあるのに何故手出さないのですか。より善(よ)き教えに変わるのは宗祖の喜ぶことくらいわかるでしょう。うまいこと言って人集めると、うまいこと言って人が去るのですよ。二四(ニシ)と一ヵ四(ヒガシ)に宮建てなさい。建てる…

日月神示 黄金の巻 第三十四帖(五四五)から第四十三帖(五五四)

第三十四帖(五四五) 世界平(ひら)とう、胸の掃除からハラの掃除です。理智がまことの愛です。アクも神の御子。絶対の責任は神、相対の責任は人民。親よりも師よりも神愛しなさい。その親、師は神からさらに愛されますよ。オークニトコタチのカミガオース…

日月神示 黄金の巻 第四十四帖(五五五)から第四十五帖(五五六)

第四十四帖(五五五) 奉(たてまつ)る歌書かしておいたに何故読まないのですか。大き声で読み上げなさい。歌うたい呉(く)れと言ってある時来ていますよ。歌でイワトひらけますよ。皆歌え唄え。各(おの)も各も心の歌つくって奉(まつ)りなさいな。歌結…

日月神示 黄金の巻 第四十六帖(五五七)から第五十三帖(五六四)

第四十六帖(五五七) 今度の仕組、まだまだナルのです。なってなってなりの果てに初めて成るのです。生むのです。まず金が無ければと言っていますが、その心まことないのです。キが元とあれほど言っても未(ま)だわからないのですか。役員どうどうめぐり。…

日月神示 黄金の巻 第五十四帖(五六五)から第六十三帖(五七四)

第五十四帖(五六五) 目的よくても実行の時に悪い念入ると悪魔に魅入(みい)られますよ。心しなさい。雨、風、岩、いよいよ荒(あれ)の時節です。世界に何とも言われないことが、病(やまい)もわからない病がはげしくなりますよ。食うべきものでない悪食…

日月神示 黄金の巻 第六十四帖(五七五)から第七十二帖(五八三)

第六十四帖(五七五) 何処で何していても道さえ踏んで居れば弥栄えます。行き詰まったら省みなさい。己の心の狂い、わかって来ますよ。神から伸びた智と愛でないと、人民の智や学や愛はすぐペシャンコ。やってみなさい。根なし草には実は結びませんよ。お尻…

日月神示 黄金の巻 第七十三帖(五八四)から第八十帖(五九一)

第七十三帖(五八四) 四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者引き寄せておいて、その中から磨けた者から選り抜く仕組。磨けない者代わりのミタマいくらでもありますよ。お出直しお出直し。世界が二分ですねえ。もの見るのは額で見なさい。ピンと来ますよ。…

日月神示 黄金の巻 第八十一帖(五九二)から第八十七帖(五九八)

第八十一帖(五九二) 心に凹凸(おうとつ)あるから幽界のものに取りつかれて、つまらないことになるのですよ。つまらないことをひろめて亡びますよ。(一月三日)一二十 第八十二帖(五九三) いよいよとなって助けてくれと走り込んでも、その時では遅いか…

日月神示 黄金の巻 第八十八帖(五九九)から第九十五帖(六〇六)

第八十八帖(五九九) 日本は日本、唐(から)は唐、オロシヤはオロシヤ、メリカキリスはメリカキリスです。分け隔(へだ)てするのは神の心ではないと言う人民沢山ありますが、世界は一平ですと言って、同じことです、同じ神の子だと言っていますが、頭は頭…

日月神示 黄金の巻 第九十六帖(六〇七)から第百帖(六一一)

第九十六帖(六〇七) ウシトラコンジン様をまず理解しなさい。どんなことでも叶えてやりますよ。理解するには、理解する心、まず生まなければなりません。我れ善しでは拝めないコンジンさまですよ。天地すべてのもの、生きとし生けるもの悉(ことごと)く、…