日月神示 青葉の巻 第十七帖(四八六)から第二十三帖(四九二)

第十七帖(四八六) 悪く言われるとメグリ取ってもらえますよ、悪く言うとメグリつくるのですよ。今度の立て替えは人間智恵の立て替えとは大分違う大層ですよ、見当とれませんよ、

日月神示 海の巻 第一帖(四九三)から第六帖(四九八)

第二十三巻 海の巻(全十九帖) 自 昭和二十二年八月十三日 至 昭和二十二年八月二十三日 第一帖(四九三) 海の巻、書き知らせますよ、五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、皆始めは結構でしたが、段々と時経(ふ)るに従って、役員が集まってワヤに致し…

日月神示 海の巻 第七帖(四九九)から第十二帖(五〇四)

第七帖(四九九) 今度はまず心の立て直しです、どうしたら立て直るかということ、この神示を読んで悟ってくださいね、今度は悪を無(のう)にするのです、無にするということは善で抱き参らすことなのです、なくすことではないのです、滅ぼすことではないの…

日月神示 海の巻 第十三帖(五〇五)から第十九帖(五一一)

第十三帖(五〇五) 表に出ているかみがみ様に和合してもろうて世の立て替えにかかりて下さいね、苦労なしには何事も成就しませんよ、苦を楽しみなさい。この世を乱したのは神界から、この世乱した者が、この世を直さねばならないのですよ、この道理わかるで…

日月神示 黄金の巻 第一帖(五一二)から第九帖(五二〇)

第二十四巻 黄金(こがね)の巻(全百帖) 自 昭和二十四年十一月十七日 至 昭和二十五年一月十八日 第一帖(五一二) 元の元の元の神は何(なに)も彼(か)も終わっているのですよ。終わりなく始めなく弥栄(いやさか)えているのです。友つくりなさい、友…

日月神示 黄金の巻 第十帖(五二一)から第十七帖(五二八)

第十帖(五二一) もう化(ば)けては居れません。化けの世はすんだのですから、人民ウソしてはなりません。嘘見分ける鏡与えてありますよ。早く改心しなさい。仏(ぶつ)の取り次ぎ、キリストの取り次ぎ、天理、金光、大本の取り次ぎさん、早く改心結構です…

日月神示 黄金の巻 第十八帖(五二九)から第二十五帖(五三六)

第十八帖(五二九) 祈れば祈るほど悪くなることあるのです。結構な道だとわかりませんか。心して迷わないように。天国の門、貧者富者の別ありませんよ。別ある境界つくらないように。世界中一度にゆすぶると言ってありましょう。釦(ぼたん)一つででんぐり…

日月神示 黄金の巻 第二十六帖(五三七)から第三十三帖(五四四)

第二十六帖(五三七) 与えてあるのに何故手出さないのですか。より善(よ)き教えに変わるのは宗祖の喜ぶことくらいわかるでしょう。うまいこと言って人集めると、うまいこと言って人が去るのですよ。二四(ニシ)と一ヵ四(ヒガシ)に宮建てなさい。建てる…

日月神示 黄金の巻 第三十四帖(五四五)から第四十三帖(五五四)

第三十四帖(五四五) 世界平(ひら)とう、胸の掃除からハラの掃除です。理智がまことの愛です。アクも神の御子。絶対の責任は神、相対の責任は人民。親よりも師よりも神愛しなさい。その親、師は神からさらに愛されますよ。オークニトコタチのカミガオース…

日月神示 黄金の巻 第四十四帖(五五五)から第四十五帖(五五六)

第四十四帖(五五五) 奉(たてまつ)る歌書かしておいたに何故読まないのですか。大き声で読み上げなさい。歌うたい呉(く)れと言ってある時来ていますよ。歌でイワトひらけますよ。皆歌え唄え。各(おの)も各も心の歌つくって奉(まつ)りなさいな。歌結…

日月神示 黄金の巻 第四十六帖(五五七)から第五十三帖(五六四)

第四十六帖(五五七) 今度の仕組、まだまだナルのです。なってなってなりの果てに初めて成るのです。生むのです。まず金が無ければと言っていますが、その心まことないのです。キが元とあれほど言っても未(ま)だわからないのですか。役員どうどうめぐり。…

日月神示 黄金の巻 第五十四帖(五六五)から第六十三帖(五七四)

第五十四帖(五六五) 目的よくても実行の時に悪い念入ると悪魔に魅入(みい)られますよ。心しなさい。雨、風、岩、いよいよ荒(あれ)の時節です。世界に何とも言われないことが、病(やまい)もわからない病がはげしくなりますよ。食うべきものでない悪食…

日月神示 黄金の巻 第六十四帖(五七五)から第七十二帖(五八三)

第六十四帖(五七五) 何処で何していても道さえ踏んで居れば弥栄えます。行き詰まったら省みなさい。己の心の狂い、わかって来ますよ。神から伸びた智と愛でないと、人民の智や学や愛はすぐペシャンコ。やってみなさい。根なし草には実は結びませんよ。お尻…

日月神示 黄金の巻 第七十三帖(五八四)から第八十帖(五九一)

第七十三帖(五八四) 四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者引き寄せておいて、その中から磨けた者から選り抜く仕組。磨けない者代わりのミタマいくらでもありますよ。お出直しお出直し。世界が二分ですねえ。もの見るのは額で見なさい。ピンと来ますよ。…

日月神示 黄金の巻 第八十一帖(五九二)から第八十七帖(五九八)

第八十一帖(五九二) 心に凹凸(おうとつ)あるから幽界のものに取りつかれて、つまらないことになるのですよ。つまらないことをひろめて亡びますよ。(一月三日)一二十 第八十二帖(五九三) いよいよとなって助けてくれと走り込んでも、その時では遅いか…

日月神示 黄金の巻 第八十八帖(五九九)から第九十五帖(六〇六)

第八十八帖(五九九) 日本は日本、唐(から)は唐、オロシヤはオロシヤ、メリカキリスはメリカキリスです。分け隔(へだ)てするのは神の心ではないと言う人民沢山ありますが、世界は一平ですと言って、同じことです、同じ神の子だと言っていますが、頭は頭…

日月神示 黄金の巻 第九十六帖(六〇七)から第百帖(六一一)

第九十六帖(六〇七) ウシトラコンジン様をまず理解しなさい。どんなことでも叶えてやりますよ。理解するには、理解する心、まず生まなければなりません。我れ善しでは拝めないコンジンさまですよ。天地すべてのもの、生きとし生けるもの悉(ことごと)く、…

日月神示 白銀の巻 第一帖(六一二)から第二帖(六一三)

第二十五巻 白銀(しろがね)の巻(全七帖) 自 昭和二十四年十二月十四日 至 昭和二十五年五月八日 第一帖(六一二) 天地の理(ことわり)書き知らせますよ、この巻「しろかね」の巻。天国です、霊国です、地獄です、浄土です、穢土(えど)ですと言ってい…

日月神示 白銀の巻 第三帖(六一四)から第七帖(六一八)

第三帖(六一四) (不明記号)の中のゝの(不明記号)は一であり、二とひらき、三と生命します。理は一(ヒ)で二(フ)で、三(ミ)であると言ってありましょう。一(ヒ)も二(フ)も三(ミ)も同じであり、違って栄えるのですよ。一二三(ヒフミ)なので…

日月神示 黒鉄の巻 第一帖(六一九)から第十帖(六二八)

第二十六巻 黒鉄(くろがね)の巻(全三十九帖) 自 昭和二十五年一月二十二日 至 昭和二十五年十月十八日 第一帖(六一九) 汽車あれば汽車に乗りなさい。飛行機あれば飛行機に乗りなさい。歩いたり、馬で行くのでは間に合わないことになっていますよ。昔の…

日月神示 黒鉄の巻 第十一帖(六二九)から第二十帖(六三八)

第十一帖(六二九) 学出すから、我出すから行き詰まるのですよ。生まれ赤児(あかご)というのは学も我も出さない水晶のことですよ。練り直して澄んだ水晶結構ですね。親の心わかったら手伝いせねばなりません。言われない先にするものですと言ってありまし…

日月神示 黒鉄の巻 第二十一帖(六三九)から第二十八帖(六四六)

第二十一帖(六三九) 身も心も嬉し嬉しなるのがまことの神です。ものの嬉しさだけではゼロです。魂(たま)の嬉しさだけでもゼロです。よく心得なさい。死後のみ説く宗教はゼロの宗教です。迷うことのないように。この世で天国に住めないもの、天国に行ける…

日月神示 黒鉄の巻 第二十九帖(六四七)から第三十五帖(六五三)

第二十九帖(六四七) 運命は自由自在のものですが、また強(し)いるものでもあります。大きくも、小さくも、薄くも、厚くも、その人の心次第に変わりますよ。もとは霊界にあるからです。嬉し嬉しで運命を迎える気、結構ですね。この世のことだけでこの世の…

日月神示 黒鉄の巻 第三十六帖(六五四)から第三十九帖(六五七)

第三十六帖(六五四) 天界に行く門は輝き、幽界に行く門は闇なのですよ。闇の門は閉ざされ、光の門は開かれていますよ。天界は昇りやすく、幽界には落ちにくいのです。神と金と二つに仕えることは出来ません。そのどちらかに仕えなければならないと、今まで…

日月神示 春の巻 第一帖(六四八)から第六帖(六六三)

第二十七巻 春の巻(全六十帖) 自 昭和二十七年旧一月一日 至 昭和二十七年二月十五日 第一帖(六四八) 新しき御代(みよ)の始めの辰(たつ)の年。スメ大神の生(あ)れ出(い)で給いぬ。皆々御苦労ながら、グルグル廻って始めからですと言ってありまし…

日月神示 春の巻 第七帖(六六四)から第十三帖(六七〇)

第七帖(六六四) こと分けて書きおくから、迷わないように、人民の道歩んでくださいね。何もかも嬉し嬉しとなる仕組、人民に禍ないのです。不足ないのです。いつも楽し楽しの歌で暮らせる仕組みです。と言っても、心でわかっても、今の人民にはわからないで…

日月神示 春の巻 第十四帖(六七一)から第二十帖(六七七)

第十四帖(六七一) どんな草でも木でもその草木でなければならない御用ありますよ。だから生きているのですよ。そのはたらき御用忘れるから苦しむ。行き詰まる。御用忘れるから亡びるのですよ。個人は個人の、一家は一家の、国は国の御用があります。御用大…

日月神示 春の巻 第二十一帖(六七八)から第二十八帖(六八五)

第二十一帖(六七八) 太一二(不明記号)大神(オーヒツキクニオオカミ)としてのこの神は一柱(ひとはしら)ですが、働きはいくらでもありますよ。その働きの名がもろもろの神様の名です。無限ですよ。この方(ほう)一柱ですが無限柱ですよ。すべてが神で…

日月神示 春の巻 第二十九帖(六八六)から第三十五帖(六九二)

第二十九帖(六八六) 神から出るものは理(り)に決まっていますよ。この平凡の道の道理が何故にわからないのですか。得心出来ないのですか。それに従えばこそ向上、弥栄するのですよ。天狗だから、慢心するから、理がなくなるから行き詰まるのですよ。一応…

日月神示 春の巻 第三十六帖(六九三)から第四十三帖(七〇〇)

第三十六帖(六九三) 何事に向かってもまず感謝しなさい。ありがたいと思いなさい。始めはマネごとでもよいですよ。結構と思いなさい。幸と思いなさい。そこに神の力加わりますよ。道は感謝からです。不足言えば不足うつります。心のままとくどく言ってあり…